スピーカーとは、入力から音声を出力する電子機器である。
このページでは、舞山市交通局で使用されているスピーカーの種類を紹介する。

早見表

最終更新: 2026/07/06

音量・音質は5段階評価とする。競合がある場合、優れている音域(長所)とおすすめスピーカーを太字で示す。

なお、接近表示機は除外する。

また、駅員用マイクの起動放置により音量が小さくなることがある。音割れする駅では有利である(池ノ上駅等)

舞山市交通局 駅放送スピーカ早見表
駅名 音量 音質 種類 夜間音量 注意 備考
T-01 舞山 ★★★★★ ★★★★☆ ATA天井型 なし 1番線のみ
★★★★☆ ★★★・・ MASE天井型 低音強
★★★☆☆ ★★★★☆ JTC横型 4番線のみ
T-02 新舞山 ★★★★★ ★★★★★ ATA天井型
★★★★★ ★★★★☆ MASE天井型 1番線に1基のみ残る
★★★☆☆ ★★★★☆ JTC小丸新型 上下兼用 乗り換え通路
★★★☆☆ ★★★★☆ Yasuyama天井型 待合室
T-03 安小 ★★★★★ ★★★★★ ATA小型 調査中
★★★★☆ ★★★★☆ MASE小型 一部残存
★★★☆☆ ★★★★☆ Yasuyama天井型 待合室
T-04 鳴田 ★★★☆☆ ★★★★★ JTC小丸新型 21時頃~?
★★★★☆ ★★★★★ ATA天井型
T-05 芽蒲 ★★★★☆ ★★★☆☆ TRK天井小型 なし 微音割れ
T-06 池ノ上 ★★★★★ ★★☆☆☆ 池ノ上天井型 密着禁止駅 音割れ 池ノ上型は音割れしやすい
★★★☆☆ ★★★★☆ JTC横型
T-07 赤川 ★★★★☆ ★★★★★ MASE天井型
★★★☆☆ ★★★★★ JTC横型
T-08 那津 ★★★☆☆ ★★★★★ JTC横型 20時半~? 夜間音量 接近表示被り 到着放送遅め、夜間音量がかなり小さい
T-09 西堀理 ★★★☆☆ ★★★★★ JTC横型 なし 盲導鈴 盲導鈴が確実に被る
★★★☆☆ ★★★★★ MASE新小型
★★☆☆☆ ★★★★☆ Yasuyama天井型
T-10 堀理 ★★★★★ ★★★★★ ATA天井型 調査中 音量大
★★★★★ ★★★★☆ MASE新天井型 音割れ
★★★☆☆ ★★★★★ JTC小丸新型
★★★★☆ ★★★★☆ Yasuyama天井型 盲導鈴 スピーカ自体が盲導鈴と兼用
T-11 山谷 ★★★★☆ ★★★★☆ JTC横型 最近音量が向上した
★★★★★ ★★★☆☆ SHIRAHAMA平面型 最近設置された
T-12 大日古部 ★★★★★ ★★★★★ MASE新天井型
★★★★★ ★★★★☆ YAG筒形
★★★☆☆ ★★★★☆ Yasuyama天井型 入線メロディも再生される
T-13 中台 ★★★★★ ★★★★★ JTC小丸新型 なし
★★★★★ ★★★★☆ SHIRAHAMA箱型 反響 装置起因の反響あり
T-14 輪厚 ★★★★★ ★★★★☆ TRK天井小型 出庫時放送裏被り
H-08 堀理 ★★★★★ ★★★★☆ JTC横型 調査中 盲導鈴 乗り換え口に近い場所では被る
H-09 知部 ★★★★★ ★★★★☆ JTC横型 なし?
H-10 桜ノ杜 ★★★★★ ★★★★★ ATA標準型 調査中
H-11 みどり台 ★★★☆☆ ★★★★☆ ATA標準型 なし 接近メロディ被り 装置音質 放送装置の都合で少し劣る
H-12 江坂野 ★★★★★ ★★★★☆ ATA標準型

種類一覧

最終更新: 2025/12/11

MASE天井型

 
MASE天井型の設置例(鳴田駅)

舞山駅イベントコーナー、発車メロディー体験コーナーなど多数の場所で使用されている。

種類 路線 駅名 番線 位置 参考
通常 東西線 舞山 2・3番線 全体 近日中に置換?
新舞山 1, 2番線
鳴田 天井 MASE小型との併用
赤川 全体
【 過去の使用 】
種類 路線 駅名 番線 位置 使用期間 参考
舞山特殊 東西線 舞山 1番線 全体 ~ 26/02/15 舞山新天井型へ更新された
通常 4番線 全体 ~ 25/08/19 JTC横型へ更新された
池ノ上 1, 2番線 全体 ~ 25/08頃 開業直前に撤去、既存の天井埋込型を使用
Premium 東西線 新舞山 1番線 待合室 ~25/08頃? ここでしか使われていなかった

MASE新天井型

 
MASE新天井型の設置例(堀理駅)

9/27に堀理駅で登場。BO○E天井型を模したつくりとなっている。

なお鳴田駅、芽蒲駅にこの元のスピーカー(bo○e天井型)が啓発放送用、安小駅で注意喚起放送用として使用されている。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 堀理 すべて 駅舎下天井 JTC横型防錆との併用
大日古部 天井

MASE小型

 
MASE小型の設置例(鳴田駅)

低音が得意である。一部ATA標準型に置換されたため、消滅危機である

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 安小 1・2番線 舞山寄りホーム端 ATA標準型と併用、最後の設置駅
3・4番線 階段前鉄筋
【 過去の使用 】
路線 駅名 番線 位置 使用期間 参考
東西線 鳴田 すべて 屋根 ~ 25/11/21? 小丸TOSS新型へ更新された

MASE新小型

 
MASE新小型の設置例(西堀理駅)

西堀理駅にて初登場。

下部ロゴの配色等が異なる。また、従来のMASE小型と比べ、低音が強化されている。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 西堀理 すべて 中心 JTC横型防錆との併用、初設置駅最後の設置駅
【 過去の使用 】
路線 駅名 番線 位置 使用期間 参考
東西線 中台 4番線 全体 ~ 25/11/21? 小丸TOSS新型へ更新された

JTC横型

 
JTC横型の設置例(舞山駅)

9月ごろ?に舞山駅にて登場した。大半の駅に設置されている。高音が得意であるが、微妙に音割れ気味。

舞山車庫の社員車通過放送用スピーカーでも使用されている。

路線 駅名 番線 位置 参考
通常 東西線 舞山 4番線 全体 MASE天井型より置き換え。初設置駅?
池ノ上 1, 2番線 ホーム赤川寄り末端 天井埋込型との併用
防錆 赤川 1番線 先端 ホーム先端1機のみ交換された。
那津 1~3番線 全体
西堀理 1, 2番線 中心を除く全体 MASE新小型との併用
堀理 すべて 屋根 MASE新天井型、小丸TOSS新型との併用
山谷 すべて ホーム
堀理線 堀理 5,6番線 屋根
知部 1,2番線 屋根
【 過去の使用 】
路線 駅名 番線 位置 参考
防錆 東西線 (新堀理) 1, 2番線 全体 サーバー限定駅の為

JTC小丸新型

 
小丸TOSS新型の設置例(鳴田駅)

11月頃に中台駅、鳴田駅で登場した。なお鳴田のごみスピーカー粛清された。音量が向上したなどの効果あり。小丸TOSSとも。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 鳴田 屋根
中台 ホーム輪厚寄りの4台 初設置駅 位置がかなり高い。一部SHIRAHAMA箱型に置き換え
堀理 ホーム先端屋根 舞山寄り
新舞山 1・2番線 乗り換え通路天井 兼用注意
2番線 臨時設置場所
堀理線 桜ノ杜 全体

ATA標準型

 
ATA小型の設置例(安小駅)

3月ごろに安小駅にて登場した。AT音響[1]である。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 安小 1・2番線 ホーム中間 (階段寄り)、橋上駅舎下鉄筋 全番線MASE標準型と併用
3・4番線 ホーム中間 (末端寄り)

ATA天井型

舞山駅1番線にて登場した。安山電機製のものかという噂がでていたが、AT音響製であることが判明[1]

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 舞山 1番線 全体

天井埋め込み型 (メーカー不明)

 
メーカー不明 天井埋込型の設置例(池ノ上駅)

メーカー情報等が書かれておらず、完全情報不明。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 池ノ上 1, 2番線 全体 JTC横型との併用

安山電機天井型

 
Yasuyama天井型の設置例

新型の待合室内を主に設置。ロゴはついていない。

まいやまミニロード、大日古部駅の時報/入線メロディー用としても使用されている。

路線 駅名 番線 位置 参考
通常 東西線 舞山 1, 4番線 待合室 1番線のみホームにも設置
新舞山 すべて
安小 1, 2番線 どちらの待合室にも両方ついている
3, 4番線
西堀理 すべて 初設置駅
堀理 - - - コンコース 入り口前に2つ

それぞれ1・2, 3・4が兼用鳴動

鈴原線 舞山公園 すべて 全体

YAG小型

YAG製のスピーカー。2025年冬ごろに設置された。

路線 駅名 番線 位置 備考
東西線 大日古部 1・2番線 中台寄り 初設置駅

TRK天井小型

 
TRK天井小型の設置例(芽蒲駅)

舞山交通電鉄・流戸平鉄道の駅の他に、舞山そごうのからくり時計のスピーカーとしても使用されている。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 芽蒲 1~4番線 全体 B○SE天井型を置換、初設置駅
輪厚 1~3番線 全体
鈴原線 舞山 地下1・2番線 全体
南北本線 新宮坂 1・2番線 屋内

Bakasanic楕円形

盲導鈴として以前から使用されているスピーカー。発車告知向けとしての設置は初めてである。

なお、盲導鈴として使用されている駅は、現時点で舞山駅、安小駅、鳴田駅、堀理駅だけである。

この他に、川西横断地下道でも使用されている。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 サーキット前 全体 10月28日から

まいさんプロダクションズ天井吊り下げ型

 
安小駅にて設置されていた、MP天井吊下型

黎明期/遊び場時代から使用。2025/09/07をもって安小駅を最後に消滅した。

 現 在 使 用 駅 な し 
【 過去の使用 】
路線 駅名 番線 使用期間 参考
東西線 安小 1・2番線 ~ 25/09/07 舞山市で最後の設置駅、屋根更新に伴う置き換え
遊び場時代で確認されている使用駅:舞山・堀理・安小・岩原

SHIRAHAMA箱型

舞山市交通局では6月から使用開始された白浜製作所製のスピーカー。流戸平鉄道での採用が多い。
舞山市交通局では中台駅でのみ採用されている。なおこれは汎用的に利用可能とするために調整された商品型である。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 中台 ホーム大日古部寄りの4台。小丸TOSS型と併用。

SHIRAHAMA平面型

こちらも白浜製作所製のスピーカーであり、舞山市交通局では山谷駅でのみ使用されている。
箱型と同様に流戸平鉄道での採用が多いが、こちらは少数派である。

路線 駅名 番線 位置 参考
東西線 山谷 ホーム連絡通路付近

脚注

注釈

  1. 1.0 1.1 舞山市公式コミュニティサーバーの適当投稿チャンネルにて公表された正式名称。