舞山市交通局
その他の操作
「舞山市」とは異なります。
舞山市交通局架空会社(まいやましこうつうきょく、英: Maiyama Transportation)は、堀理国近州地方を中心とする鉄道路線を運営している、Roblox内の鉄道事業者である。
※現在は、諸般の事情によりプレースを閉鎖している。
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概要
歴史
遊び場時代
地名「舞山」の発祥は、当時の「まいさんの遊び場」をプレイしていたユーザーから提案されたものである。
まいさんの遊び場内には、現在の舞山の先祖的な存在となる「区営地下鉄[1] てきとー駅」が存在していた。その後区営地下鉄として「舞山駅」に改称されたが、のちに区営地下鉄ごと撤去され、新しい舞山駅が「舞山交通局」として建設されることとなる。
最終的には16駅を有する「東西線」が完成し、鈴原線、朝江線の建設も始まっていて順調であったが、諸般の理由により突如として遊び場から舞山市交通局が廃止・撤去されることとなった。計画はすべて中止となり、新しいプレースへの移行を本格的に開始した。
- 2022年(令和4年)
プレース移行後
新プレースに移行してからは、これまで身内ノリで経営していた「遊び場」で使用していた技術などを公開し、それが人気を博した。
SmoothDriveのカスタムUIや、マスコン運転システムなど、ところどころにおいて"当時としては"クオリティやオリジナリティが高いと評価された。
2024年ごろ、創設者の失踪によりコミュニティ全体の活気が低下し、開発も停滞し、延伸計画もストップとなってしまった。
しばらく経ち、2025年8月に創設者が復帰し、再び舞山の知名度も上がっていき、延伸工事も早急に行われた。輪厚までの延伸時には一時同時接続数が200人を超えるなど大盛況となった。また、流戸平鉄道との相互提携を開始したりなど、失踪前より多くの活気がみられた。
- 2023年(令和5年)
- 2025年(令和7年)
- 8月19日:M氏が、彩民 として復帰する。再び人気が増える。(第3次舞山光明期)
- 8月28日:東西線 芽蒲 - 那津 間が開業し、第二回延伸計画が完了。
- 9月:東西線第三回延伸計画における建設が開始、那津 - 輪厚 間に着工。
- 9月頃:鈴原線 打塚 - 北舞山 (のちに本蓮まで計画変更)間が起工。
- 10月16日:鈴原線のラインカラーが調整された。
- 10月17日:運営からプレース内での名称を「舞山市交通局」に差し戻すと発表された。社名である舞山交通電鉄は継続。
- 10月31日:東西線 那津 - 輪厚 間が開業し、当初の計画上は全線開通した。(第三回延伸計画が完了)
- 11月23日:流戸平鉄道と相互提携を終結した。また、東西線第四回延伸計画における建設が開始、舞山 - 晴肥 間に着工。
- 12月24日:堀理線 堀理 - 江坂野 間が起工。
- 12月25日:流戸平鉄道ICカード「Rukey」の相互利用を開始。
- 2026年 (令和8年)
- 1月14日:Roblox当局による児童への犯罪防止などを目的としたチャットの年齢別化が施行される。
- 1月15日:開発代表および創設者が一時辞職。本人からの要請により、彼の制作物モデル[7]が一時的にが削除された。(第2次舞山暗黒期[8])
- 1月23日:開発代表および創設者の15yuritan氏が復帰した。
- 4月5日:堀理線 堀理 - 江坂野 間が開業。また、堀理線開業に伴い2000系が導入。
- 4月11日:1300系導入・1300系導入のため1050系とX50系が引退
- 5月5日:社名を再び舞山市交通局へ差し戻した。
- 5月6日22時頃:舞山市プレースがRobloxの運営により閉鎖された。
- 5月11日:プレース復活。
- 5月末:当初は1250系・1250A系が引退予定ということになっていたが、現在も運転できる。
- 9月19日:社員募集開始。9月26日まで行なわれた。
- 9月26日20時:社員募集が終了。
- 9月:古越線の計画が浮上する。
- 10月16日:プレースが諸般の理由[9]により閉鎖された。(第3次舞山暗黒期)
- 10月18日:両社の方向性の違いなどにより、流戸平鉄道との提携を解除。
路線
現在は、舞山駅と輪厚駅を結ぶ東西線と、堀理駅と江坂野駅を結ぶ堀理線を運営している。将来的に東西線は東西両側、堀理線は南側区へ延伸する予定となっている。
また現在、鈴原線(打塚 - 本蓮 間)広浜線(安小 - 広浜 間)堀理線(五反台 - 堀理 間)東西線(青都台 - 舞山 間)の建設を行っている。
現時点では、合計で6路線の計画が公表されている。
路線一覧
注:まいさんの遊び場時代の路線および計画は含まない。
| 路線 | 運行制 | 状態 | 区間 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東西線 | 青都台支線 | フリー (予定) | 建設中 | 青都台駅 - 舞山駅 | 第4期延伸 (青都台支線) | ||
| フリー | 営業中 | 舞山駅 - 安小駅 | 初期区間、2023年4月21日開業 | ||||
| 安小駅 - 芽蒲駅 | 第1期延伸、2023年6月18日開業 | ||||||
| 芽蒲駅 - 那津駅 | 第2期延伸、2025年8月28日開業 | ||||||
| 那津駅 - 輪厚駅 | 第3期延伸、2025年10月31日開業 | ||||||
| フリー (予定) | 建設予定 | 輪厚駅 - 川原駅? | 線路が敷設されていることから、既に用地の取得が済んでいると思われる。 | ||||
| 堀理線 | 計画 | 平磯駅 - 五反台駅 | 第2期延伸 | ||||
| 建設中 | 五反台駅 - 堀理駅 | 第1期延伸 | |||||
| フリー | 営業中 | 堀理駅 - 江坂野駅 | 初期区間、2026年4月5日開業 | ||||
| 鈴原線 | - | 計画中止 | 小田川駅 - 桃北駅 | 堀理鉄道/近州電鉄に転換された | |||
| 桃北駅 - 鈴原駅 | |||||||
| フリー (予定) | 計画 | 鈴原駅 - 記念館駅 | |||||
| 記念館駅 - 本蓮駅 | 建設未着手区間 | ||||||
| 建設中 | 本蓮駅 - 打塚駅 | 初期区間(予定)[10] | |||||
| 計画 | 打塚駅 - 岩瀬駅 | ||||||
| 不明 | 岩瀬駅 → 三急へ直通 | 堀理線部分開業式にて公表された | |||||
| 朝江線 | 未定 | 建設予定 | 池ノ上駅 - 新朝江駅 | 池ノ上駅にてホームの用地がある | |||
| 南北線 | 未定 | 計画 | 上塚駅 - 間宮駅 | ||||
| 間宮駅以北 | 計画が存在する | ||||||
| 広浜線 | フリー[注 1] (予定) | 全線建設済み | 安小駅 - 広浜駅 | 建設はほぼ完了。システムの構築中 | |||
| F | 古越線 | 不明 | 計画 | 大日古部駅 - 中州天乃川駅? | 大日古部駅にてホーム増設工事が始まっている。 | ||
→ 堀理国の鉄道ラインカラー一覧 も参照
駅メロディ
→ 舞山市交通局 駅メロディ一覧 を参照する
設備
注意: プレース閉鎖・システムの撤去に伴い、以下の殆どは現在ご利用いただけません。
放送設備
現在はすべての駅でAudio APIを用いたatBroadcaster型放送が使用され、"安小駅を除く東西線全駅"と"堀理線 江坂野駅"では有志の声優による詳細型放送が実施されている。2023年8月中旬までは従来のSound を使用した簡易的で複雑な放送装置であった。
発車標
東西線の始点駅(舞山,輪厚)を除くすべての駅で発車標が設置・運用されている。
→ 発車標 を参照する
接近表示器
駅メロディ制作物のさらなる枠の追加のため、進んで接近表示器や入線メロディが導入されている。
→ 接近表示器 を参照する
在線表示
乗客・乗務員向けUIとして
2026年6月に導入された、ScreenGui上の在線表示。コードネームは「まいさいと」。
列車の車種(一部は画像付き)、運転士のユーザー名、種別と行先、明確な現在位置が提供されている。
駅設備として
主に3線以上ある中-大規模の駅では、分岐や接近放送スイッチの目前に在線状況を表示する機器が線路上に設置されている。これがなかった以前は誤進入のパラダイスであった(現在も誤進入は続いているが)。
ホームドア
サインシステム
舞山市交通局では、SurfaceGui&TextLabelの編集可能な組み合わせと、泉水氏が制作するDecalの整った出口案内やホームドア駅名標が設置されていることがほとんどである。
案内標

舞山市交通局の標識は、2025/8から導入されていた黒い縁のものと、2026年度からリニューアルした白縁のもの(Nav4)がある。
矢印は、Nav4では一般的な形状のもの、3代目型では細いものを採用している。
Nav4の筐体やパネルでは、矢印や番線の隣に縦にラインが2つ引かれている。また、矢印部分のみ営団サインと似たような黒地で覆われているのが特徴。点灯中は、内側上部から照らされているようなオーバーレイがかけられる。
3代目型の筐体は、下部にラインが2つ引かれている。また一部の駅の除き出口案内に出口の番号がついてるタイプも存在する。(上に線が2つあるのは出口と改札案内のみ、一部の駅はこのタイプではないものや、上に線が2つついてないものもある。)
駅名標
駅名標は種類が豊富であり、現実に実在する鉄道会社を模倣したものも存在する。
| 種類 | サブ | 使用駅 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Nav4型 | 通常 | ほとんどの駅 [標準] | 背景色が路線カラーに応じて変更される |
| 白地 | 西堀理 (1番線) | 最近登場した仕様のもの | |
| 泉水独自型 | 新舞山 (2番線 照明・パネル) | 本来は工事中の仮設プリントパネルであったもの | |
| 3代目型 | 舞山 (一部), 鳴田, 那津, 西堀理 (2), 輪厚, 知部, 広浜 | Nav4への置換により、数を減らしている | |
| 3代目泉水式多言語型 | 堀理 東西線P | ||
| 遠地型 | 通常 | 桜ノ杜, 江坂野 | |
| 表記変 | 北末広町 ※未開業 | テープで上から修正した風 | |
| 尺束風 | 通常 | 五反台 ※未開業 | 現在不使用: 山谷駅 |
| 泉水式 | 山谷 | ||
| パネル・仙石線 | 帯子 (予定, 未開業) | ||
| 東京メトロ風 | 広板 | 赤川 | |
| 横長前期東西線高架 | 中台 | ||
| 愛環風 | サーキット前, みどり台 | ||
| 名市交風 | 広板 | 池ノ上 東西線P | |
| 横長 | 池ノ上 朝江線P ※未開業 | ||
| 尺酉風 | パネル | 北舞山 ※未開業 | |
| 北急風 | 新駅型 | 青都台 ※未開業 | |
| 西鉄風 | 通常・貝塚線 | 上塚 (予定, 未開業) | |
| 新駅横長 | 八坂関渡橋 ※未開業 | ||
| F地下 | 通常 | 大日古部 1・2番線 | 壁埋込, プリントパネル |
| 調整 | 大日古部 2・3番線 | 蛍光灯式筐体。フォントがNav4と合わせられている | |
駅名標のナンバリングは、前/後の駅と当駅の番号を表示している。
那津駅延伸直前ごろからほとんどの駅で現行の3代目サインシステムが導入され、その後調整されたNav4型サインシステムの導入が開始された。現在の使用状況は上記の通りである。駅名標を除くすべての駅でNav4タイプに統一されている(一部)。かつては池ノ上駅、赤川駅も3代目タイプだった。

3代目サインシステムでは、2代目の仕様や那津行きの番線表示を踏襲しながら、一部仕様を変更しているものである。駅名標と同様、こちらも那津駅延伸直前にほとんどの駅で現行のものが導入されている。この3代目タイプはNav4型の更新が進められ、数を減らしている。
番線表示
ナンバリング範囲は次の駅または当駅からの場合がある。例えば新舞山駅(T-02)の場合、当駅からだと[T-02]→[T-nn]、次駅からの表示だと[T-03]→[T-nn]となる。
池ノ上駅、赤川駅、山谷駅、中台駅では独自のデザインを使用。
出入口
Nav4型への更新では、全体的にレイアウトが調整され、社名およびロゴの省スペース化と、フォントのウェイト調整で視認性を向上した。3代目では左下に表示されていた出入口番号が、Nav4型では右上に黒い背景が追加され、見やすくなった。(出入口が1つしかない駅は、右上の出入口表記を省略する)
フォント
サインシステムに使用されているフォントは以下のとおりである。
- 日本語フォント:IBM Plex Sans JP
- 英文フォント (従来):Roboto
- 英文フォント (新型):Open Sans
- 路線記号と駅番号 (ナンバリング):Montserrat (遊び場時代は Gotham SSm であった)
- 泉水式出入口案内:UD新ゴ?
- 泉水式駅番号 (ナンバリング):Futura
駅ナンバリング
臨時駅を除くすべての駅にナンバリングを振り付けしている。

各駅のホームドアに設置されている駅名標および堀理駅の駅名標にのみ、Futura が使用されている。
ナンバリングが東京メトロや都営地下鉄に類似するため、制作時東京メトロや都営地下鉄の影響を受けて作られたと思われる。


駅周辺案内板
2025年9月中旬より各駅の各出口付近に設置されはじめ、出口の番号や駅周辺の施設が表示されている。
カラーコード一覧
→ 堀理国の鉄道ラインカラー一覧 も参照
■ 東西線 #368ffd
■ 鈴原線 #a77bce
■ 堀理線 #00aa00
■ 朝江線 #ea5858
■ 南北線 #41c6ab
■ 広浜線 #b8d040

車両
不祥事
脚注
- ↑ 何区を指すかはいまだに不明であるが、恐らく都営地下鉄をそのまま変えたものだと思われる。
- ↑ 建設中の遊び場: 舞山駅の中に「舞山交通局」と記された駅名標が置かれていた。
- ↑ Roblox「まいさんの遊び場」スナップショット 8448 前後
- ↑ 創設者本人曰く「新プレースへ移行するため、リニューアルの準備」 また、移行には、同プレースのラグの原因であったと考えられる。
- ↑ 詳しくは不祥事へ
- ↑ 「氷河期」「失われた2年」ともいわれる。
- ↑ 「まいさんと写真を撮ろう!」や、「まいさんのかお」「まいさんカー」「まいさん」にまつわるツール、「投げたみ」や全ての顔面兵器、駅で再生される彼の音声などが削除。既存重要技術物に関しては彼は削除をしない意向であった。「顔面兵器」が削除されたことにより、社員の態度が改善した成果が見られる。なお、後に「顔面兵器 A」、「投げたみ」で使用されていた画像は、舞山駅の北改札にある、駅長室の壁側に貼られた。
- ↑ 「悲惨期」「失われた1週間」とも言われる
- ↑ 開発代表の退職により一部システム、駅舎が削除されたため
- ↑ 国交連にて堀理線を最優先として開発することで合意されたため、鈴原線は後に回される可能性が高い。
- ↑ 東西線向け車両。MT公式サーバーのお知らせに画像が添付
- ↑ 鈴原線向け車両。東西線輪厚延伸開業式典で発表、新規格を採用した4ドア4両編成である
- ↑ 新路線向け車両。堀理鉄道公式サーバーで車両ページ、MT公式サーバーの開発状況に画像が添付。しかし、現在は撤去されている。
- 1 2 舞山市交通局公式サーバー開発状況より制作されていることが判明されたが、現在はデータ紛失および開発担当が中止されたことにより幻となった。
- ↑ 堀理鉄道のDiscordサーバーに「2200系(舞山市交通局)」として、使用されていたスレッドがある。
外部リンク
- ↑ プライベートサーバー限定
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