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2000系電車
2000系電車 (みどり台 - 江坂野 間, 試運転)
基本情報
運用者 舞山市交通局
製造所 AT車両技術センター
製造年 2026年
製造数 10本(予定)
運用開始 2026年3月ごろ(社員限定)
2026年4月5日(一般開業時)
投入先 堀理線
主要諸元
編成 3両編成
電気方式 架空電車線方式
最高運転速度 110 km/h
設計最高速度 360 km/h(理論上、爆走運行時)
車両定員 調査中
車体材質 ステンレス製
制御方式 調査中
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舞山市交通局2000系電車 は、舞山市交通局の鉄道車両。AT車両技術センター製[1]で、uto722氏とayatami氏が共同制作した。

概要

堀理線で一番最初に運用を開始した車両。システムは2次車系列のものであり、1200系2次車のベースから制作された。

2次車系列のシステムを所持し、ロング警笛・Prismatic式ドア・WayMonitor・スライダ式マスコンなどが搭載されている。

全編成概説

普通

次は みどり台
2100番台に搭載された旅客案内装置(次駅表示)

江坂野駅に2000系が4連停車している。

堀理線で一般向けに投入されている、一番最初の形式である。4月5日に登場した。Modelのネームは「舞山交通電鉄2000系電車」。

乗降促進は「v(・ω・v)」アレンジVer を使用。

209系2100番台風

2000系2100番台 (コタC302編成, みどり台-江坂野 間)

2000系を土台として改造し、JR東日本で運用されている209系房総色 (2000・2100番台) を再現した、社員専用[2]の車両。

五反台車両基地(山コタ)所属の設定で、8月下旬ごろから運用されている。

通常の2次車系列システムに加え、ドアの挙動が改善されていたり、客車内に旅客案内装置(ドア上のLED表示器)が設けられているのが特徴。

座席のモケットがリニューアルされ、さらに良い見た目になった。

またほかの車両とくらべ、乗降促進の音質が異なり、走行音の音量も抑えられている。ブレーキ緩解音はB→N(通常)とEB緩解の2種類が再生される。

桜  ノ  杜
(停車場表示)

WayMonitorはこの車両用に開発された独自のバージョンを使用。実際の209系2100番台の方向幕のような挙動を再現している。

顔面の横に記入されている [N] [AI] とは、ATSがないという意味である。ATS-P or SNを設計できる人材がいたら、ぜひ推薦採用したい。

側面帯は編集しやすいため、社員などによって色変で運転されることが多い。

東西・堀理線 舞山 と表示している。
2100番台の方向幕

Modelのネームは「舞山交通電鉄2000系2100番台電車」。

209系1000番台風

上記の2100番台風のマイナーチェンジで、側面帯や排障器の違いがみられる。帯のカラーはオレンジで、古越線のものと思われる。

Modelのネームは「舞山交通電鉄2000系1000番台電車」。

N1000形風

N1000形(舞山社員車庫)

2000系をベースに、外装のみをN1000形にした、社員専用の車両。モデル自体は1月頃から運用されているが、7月下旬にシステム更新を行い、機能性が向上している。

試験的にサスペンションが導入されているが、不安定である。

システム更新車

kame_0721氏が2000系の一部システムを改変したもの。走行音が界磁チョッパに変更されているらしい。

脚注

  1. ↑ 彩民が作成したという意味である。
  2. ↑ まれに企画で一般メンバーに運転させることがある。