Symphony of Horirhythm
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Symphony of Horirhythm(シンフォニー・オブ・ホリリズム)は、舞山市交通局堀理駅で使用されている接近冒頭メロディーである。
このメロディーは、堀理駅の1・2番線、3・4番線、5番線、6番線で別のフレーズが使われており、それぞれのフレーズを順につなげると、1曲になる。
このメロディーの曲名は、造語の「Horirhythm(堀理+リズム)」を後ろに置き、「交響曲」の意味を持つ「Symphony」を前に出し、各番線の音が重なり合って1曲になる仕掛けを、「都会の鉄道そのものの調和」として表現している。
概要
使用状況は、以下の表の通り。作曲者は、KY_okpon氏。
| 整理番号 | 曲名 | 作曲者 | 使用期間 | 使用駅 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 堀理接101番 | Symphony of Horirhythm | KY_okpon | 2026/05/29 20:00 - | 堀理 #1・2 | |
| 堀理接102番 | 堀理 #3・4 | ||||
| 堀理接103番 | 堀理 #5 | ||||
| 堀理接104番 | 堀理 #6 |
小ネタ
現実世界で使われている繋げて1曲になる駅メロディーは、ほとんどが最後のフレーズでその曲を終わりを迎えるような終止をするが、この曲にはそのような特徴的な終止はない。
単に作曲者の技量不足というものでもあるが、この曲の終わりにあたる堀理駅の6番線は、現状折り返しの桜ノ杜・江坂野方面行きのホームであるが、将来的に近州宮田・五反台方面に延伸予定であり、「将来延伸する予定の番線に、がっつりと終わりを感じてしまうメロディーをつけるのはよくないだろう」と思い、まだこの先も曲が続くような・線路が続くような終わり方のメロディーを制作した。(だからといって続編のような曲を制作する予定は今のところない)