現実世界で使われている繋げて1曲になる駅メロディーは、ほとんどが最後のフレーズでその曲を終わりを迎えるような終止をするが、この曲にはそのような特徴的な終止はない。
単に作曲者の技量不足というものでもあるが、この曲の終わりにあたる堀理駅の6番線は、現状折り返しの桜ノ杜・江坂野方面行きのホームであるが、将来的に近州宮田・五反台方面に延伸予定であり、「将来延伸する予定の番線に、がっつりと終わりを感じてしまうメロディーをつけるのはよくないだろう」と思い、まだこの先も曲が続くような・線路が続くような終わり方のメロディーを制作した。(だからといって続編のような曲を制作する予定は今のところない)